稲城お弁当プロジェクトとは

稲城お弁当プロジェクトが始まった経緯

新型コロナが流行し始めた2月下旬、Code for Fuchuの斎藤さんより連絡が来ました。
小平あたりでシビックテックで、デリバリーの飲食店をまとめたアプリ(小平あたりでテイクアウト)があったよ!
これ、一緒にやろうよ!と。
わたしは即、うん!やろう!とお返事しました。
お弁当プロジェクトのスタートは、小平→稲城→府中、こういう流れでいま全国へ。

稲城のお弁当プロジェクトは、Code for INAGIが主催・運営しております。

稲城市商工会さんも連携してくださって、稲城市へチラシの全戸配布、となりました。

2020年
2月末:稲城おべんとうアプリ立ち上げ
3月上旬:多摩テレビさん取材・この日から小平あたりでシビックテックさんとの交流もスタート
3月下旬:多摩テレビさん放送(新型コロナのニュースということで3分半の特集でした)

4月9日:Facebookグループ「稲城お弁当プロジェクト」スタート
4月下旬:商工会さんにより、チラシの全戸配布(約3万世帯)
5月1日現在:アプリの利用者数、5,000ユーザを超える
5月中旬:商工会さん×Code for INAGIの第二弾(デリバリー事業)を計画中!

稲城お弁当プロジェクトへの参加方法 ー皆さんの投稿にハッシュタグをつけて!-

新型コロナの影響で地元の飲食店が悲鳴をあげています。
テイクアウトやデリバリーを始めたお店が続々と増えていますが
いろいろなところに情報が散らばっていて
本当に情報が欲しい人に(ご飯食べたいひとたち)
届きにくい状況です。

そこで私たちは市民のみなさんや地元飲食店のオーナーさんからの
ローカルならではの情報を集めて公開していくアプリを
すばやく作って、運営をスタートさせました。

情報は皆様一人一人の行動により集まってくる仕組みとしてハッシュタグがあります。

半角ハッシュ#にキーワード(+スペース)
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#稲城お弁当プロジェクト 
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このような形でテイクアウト・デリバリー情報を「公開設定」で投稿ください。

飲食店の方は「自分のお店のそれぞれのSNS」に投稿下さい。
ユーザーさんがページに誘導されやすくなります。
この投稿を見かけた際はこちらのページでシェアしていきます。

一人一人の行動により地域の食を文化を経済を未来へと繋げていくそんなプロジェクトとしての役割が果たせたらこんなに嬉しいことはありません。

▼先ずはダウンロード不要の無料アプリゲット!
https://inagiobento.glideapp.io/
※サファリなどのブラウザで開くとホーム画面に追加するという案内に従って、ショートカットを作ることができます。

テイクアウトをする際は
「頑張って!お弁当プロジェクトのアプリみたよ」
と、一言声をかけてもらえると嬉しいです!

▼掲載店舗の投稿フォームはこちら(要掲載許可確認)
https://docs.google.com/…/1FAIpQLScZeblNeg8TRRAhN5…/viewform

▼店舗用ポスター・チラシ・ハンドアウトのデータ
https://drive.google.com/open…
店舗の方、こちらからダウンロードして、ポスターとして店舗に貼っていただけるとわかりやすいと思います。

【プロジェクトクレジット】
運営団体HP https://www.facebook.com/code4inagi/
Twitter https://twitter.com/code4inagi
Instagram  https://www.instagram.com/code4inagi
企画・運営 Code for INAGI
協賛 稲城市商工会

〜ご協力いただいています〜
【Special thanks】
こだいらあたりでシビックテック
Code for Fuchu